おいしさの追求
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私たちダイワエクシードは、お客様の貴重なご意見に耳を傾けることを一番と考え、経験豊富な料理長の監修のもと、栄養価に富んだ四季折々の食材の「旬」を大切にしたメニューの開発に厳しく努めています。
開発されるメニューのクオリティを全国の店舗でハイレベルに維持するために、どの店舗でも素材本来の美味しさを大切にできる調理法を徹底しています。
また、お料理に欠かせないおいしい生ビールをたくさん召し上がっていただくために、全国の店舗が究極の樽生が飲めるサントリー認定のお店「樽生達人」として営業しております。
サントリー「樽生達人」:
http://gourmet.suntory.co.jp/zenkoku/tatujin/index.html

安全性の確保
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食に対する不安が高まる中、お客様が安心して店舗を利用できるように、安全性の確保の徹底に注力しています。
食品の選定から調達ルート、管理者教育、外部組織による検査、従業員意識の徹底、その他使用容器に至るまで厳重な管理体制を構築。生産・流通面では、農林水産省の「外食の原産地表示ガイドライン」の重要性、必要性を理解し、信頼性の高い仕入取引先の選定や産地、原材料などが追跡可能なトレーサビリティを実現、安全な食材調達を可能にしています。
調理・保管面では、毎日の使用食材の品質チェック・保管用冷凍・冷蔵庫の温度チェックや全国の店舗を対象とした「食品衛生講習会」を開催。毎年多くの店舗が食品衛生優秀店として表彰を受けています。さらに、外部検査機関による「衛生検査」を実施して、微生物検査など徹底した検査と自主管理レベルのチェックを頻繁に行っています。
また、環境ホルモンの疑いのある化学物質を排除するために、ポリカーボネート製の食器(盆、飯器、汁椀など)やポリ塩化ビニル樹脂のラップの使用を禁止しています。

サービスの向上
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私たちは、現場での人間教育に力を注いでいます。
大型飲食チェーン店にありがちなマニュアルに頼った無機質で底浅いサービスに陥ることのないように、スタッフひとりひとりが現場で考え行動するホスピタリティの理念を大事にしています。
新入社員は入社直後2ヵ月半の研修によって、徹底的に飲食サービス業の基礎を身につけて各店舗に勤務します。また、幹部となる店長、副店長には随時教育研修の場を設けて、千変万化するニーズにいち早く対応できるように、サービスの最適化を行っています。
さらに、全スタッフの理念と行動を共有するために、店舗の社員、アルバイトを対象とした接遇訓練等のOFFJTを行い、接客サービスレベルの向上を図っています。(※OFFJTは、営業時間外の教育。接遇マナーについての訓練、料理やお酒の基礎的な知識習得等を行っています。)またアルバイトは能力と給与をリンクさせ、モチベーションの向上を行っています。

環境への配慮
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急速に悪化が進む環境問題。人々の食文化の基礎となる環境づくりに、私たちができ得る対策を積極的に取り組んでいます。
具体的には、ペットボトルをリサイクルしたフロアマット、冷蔵庫はノンフロンタイプを設置し、排水中の油分を分離するグリーストラップも採用。店舗や厨房まわりの清掃には植物系多目的クリーナーを使用しています。
これからも、環境への配慮はお客様においしく料理とお酒を召し上がっていただくための基礎と考え、たとえ小さな一歩としても、私たちにできる環境配慮の対策を順次追加、導入してまいります。